アオメの藍莉ちゃん
実は、一度引き取って来たんです。
あまりの嬉しさに「飼主」としての義務を怠ってしまいました。体重を確認せずに引き取って来てしまったんです。
自宅に戻ってカゴに移す時、あまりの軽さにちょっと驚きました。
でも「マメちゃんと違う種だし」「まだ雛だし」と思っていたんです。食欲もあまりなかったんですが、それも「新しい環境だから」と。
でも、さすがに一晩明けて「これはおかしいな」と。一年前の苦い経験が脳裏をかすめて、すぐに病院に連れて行きました。
私の判断は間違っていませんでした。藍莉ちゃんの状態はあまり芳しくありません。
「このまま治療を続けても、覚悟が必要」と、獣医さんに言われました。
「諦めて、ペットショップへ返すことも考えてみては?」とも言われました。
色々な想いと考えとをスカスカな脳みそをフル稼働して巡らせて、ペットショップへ。
「…と、獣医さんに言われたんですが、どうしたらいいかわからなくて。どうしたらいいでしょう?」
そんなセリフしか出てきませんでした。
ペットショップのお姉さんは「お預かりして2時間置きにごはん上げて(体重を増やして)みますね」と笑顔で言ってくれました。
そのペットショップは私がお世話になってる獣医さんとも連携を取ってくれる所だし、なにより私が治療するより、経験のあるお姉さんの方がこのコのために良いと思い、託す事にしました。
今頃、がんばってくれてると思います。
今度は元気にお部屋に戻って来る事を、今は祈るばかりです。
ヒトの手がとても大好きなとっても可愛いコです。
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コメント
それは大変ですね。
早く元気になるとイイですね。
小鳥は体が小さい分、少しの事が大事になりそうで育てるのが大変そうです。
投稿: とがり | 2011/04/16 22:36
ありがとうございます~
成鳥になればわりと丈夫な種だと思うんですが、雛は弱いようです。。。
投稿: 空豆缶 | 2011/04/17 19:25